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川崎マネジメントオフィス

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2015-12-04 10:00:00

 会社で仕事をしていて順調に事が運んでいる時ほど、突然、思いもよらない事で足をすくわれることがあります。自分では直接コントロールできないことが原因となる場合で、市場変動や環境の変化、組織としての不備や欠陥、誹謗中傷や妬みなどが原因となって、窮地に追い込まれるようなケースです。しかし、そのような場合であっても、絶対に自分は「悪くない」とか、「やるべきことはやった」などと言って、自分を正当化していてはダメなのです。「良いか、悪いか」の議論や、「犯人探し」は何の役にも立たないからです。そんな時には、結果を得るために「もっと他に」「もっと何か」できることはなかったのか、今からでも「何かできることはないのか」を突き詰めて考え、最後まで諦めないことが必要なのです。たとえ、不測の事態や不可抗力が原因であったとしても、事態の想定を怠りその準備をしていなかった、自分自身の責任です。また、誹謗中傷や妬みなどで身内に足を引っ張られ、前を向いているのに後ろから撃たれるようなことがあったとしても、それもすべて自分の蒔いた種なのです。
 すべての結果には原因があります。たとえ、どのような原因であったとしても、良い結果も悪い結果も、プラスもマイナスも、すべてが自分の責任であり、自分の結果として受け入れることが、一歩踏み出すために必要なのです。