インフォメーション
2026-04-17 10:00:00
確定拠出年金は一人ひとりの運用結果が将来の給付額に影響するため、
適切な資産運用を行うための情報や知識を加入者が持つことが重要です。
事業主には、加入者が資産運用について十分理解できるよう、制度へ
の加入時はもちろん、加入後においても継続的に、適切な投資教育を提
供することが求められています。
【加入時の投資教育のポイント】
加入直後でも運用商品や掛金額の指示ができるよう、以下を目的に、基礎的な事
項を中心とした 教育を行うことが効果的です。
・DC制度における「運用の指図」の意味を理解すること
・具体的な資産配分を自分で行えること
・運用による収益状況の把握ができること
【加入後の継続的な投資教育のポイント】
加入時に得た基礎的な知識からのステップアップの機会として、また制度への関
心をさらに高めるためにも、加入後も定期的かつ継続的に教育を行う場を設けた
うえで、以下につながるような内容を実施することが効果的です。
・DC制度への理解・関心が向上する
・自身のライフプランの中で適切な運用となっているかの確認を促す