インフォメーション

2026-08-14 10:00:00

①必要とする人材の適性や能力を事業者に十分に伝える
  ・ミスマッチを防ぐため、どのような人材を採用したいと考えているのか、求める
   人材の要件(能力、技術、経験年数など)を担当者に具体的に伝える。
  ・求人に当たっては、口頭だけでは行き違いが生じやすいので、ミスマッチを防ぐ
   ため、求人票などの書面や電子媒体等を作成して労働条件を具体的にし、担当者
   に交付する。

②契約内容(紹介手数料、支払方法、返戻制度等)の確認・検討
  ・事前に受けた説明と同じ内容か、書面や電子媒体等で十分確認してから契約する。
  ・不明な点や納得できない点は、契約を結ぶ前に必ず担当者に確認する。

③納得のいく人材を選定する
  ・人材の選定は事業者任せにせず、入念に面接を行い、求める能力や技術を身に付
   け
ているか、職場に順応できそうか、などを十分に確認する。

④求職者への十分な情報提供
  ・職場の雰囲気や就業規則、福利厚生など、求職者が求める情報について十分に回
   答
することが、採用後のトラブルやミスマッチを防ぐために必要。

⑤円滑なコミュニケーション
  ・労働条件や、職場の悩み・不満を相談できる責任者、相談窓口をあらかじめ決め
   て
おくことが、採用後の早期離職を防ぐために必要。

⑥職場環境の点検
  ・職業紹介サービスを通じて採用した職員に限らず、職員の離職率が高い場合には、
   職場環境に改善すべき点がないかを点検する。



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