インフォメーション

2017-07-28 10:00:00


     渋沢栄一「論語と算盤」から学ぶ「投資の実践」

                  ~ 長期投資による資産形成の本質 ~

  
                
【講  師】    コモンズ投資信託株式会社   取締役会長 渋澤 健                      

【日  時】     平成29年 8月26
日(土)  10:30~12:00

【会  場】     新潟日報メディアシップ2階 「日報ホール」

【共  催】     日本FP協会 新潟支部、 株式会社 東京証券取引所


【申  込】     JPX特設サイトからお申し込み下さい  
pdf 2017.8.26.pdf

     
    


2017-07-10 10:00:00


下記日程・内容による説明会を開催いたします。

本年度より、有料(受講料 3,000円)での開催とさせていただきます。

受講を希望される方は、事前に電話によるお申込みをお願いいたします。



  平成29年 8月 18日(金) PM 3:00 ~ PM 4:30

 

             「 検証  " 金融機関 の 企業体質 "



                   ~ 顧客本位? 収益本位? 金融庁本位?  



  平成29年 9月 12
日(火) PM 3:00 ~ PM 4:30
 
 
                  「 職場のリスクマネジメント ⑨ 」

                   
~ クレーム対応と訴訟リスク    

 


2017-06-09 10:00:00

 最近の若い人に対して「失敗を非常に恐れる」とか、「失敗を常に回避する」といった意見を、よく耳にすることがあります。しかし、これは最近の若い人に限った話ではなくて、誰もが「失敗」などしたくはないものであり、「失敗」をしないような人生を送りたいと、みんなが願っているのではないでしょうか。実際に、会社で「失敗」や「ミス」をした場合には、個人としての責任追及や処分などが行われ、「無能」や「失格」といった烙印が押されて、「リカバリー」をするチャンスすら与えられないといった事態に陥ることも、珍しい出来事ではないのです。ですから、取り返しのつかないような「失敗」をするくらいなら、如何に「失敗」をしないかを常に考えて行動をすることが、自分自身を守るために必要であると考えることは、当然のことなのかもしれません。
 ただ、誰もがしたくない「失敗」ではありますが、「失敗」を恐れていては「成功」を手にすることはできません。リスクの無いところに、リターンはあり得ないのです。また、人が成長したり、その人の真価が問われる時とは、「失敗」をした時なのではないでしょうか。「失敗」をして、悔しくて、辛くて、苦しい立場に追い込まれた状況から、必死になって這い上がることで、人は成長し、他人に優しくなれるのではないでしょうか。たとえ、どんなに大きな「失敗」をして、人生最大のピンチの連続で、人生のどん底のような状況に追い込まれたとしても、次の言葉を思い出していただきたいのです。
   
To be a good winner you had to be a good loser first. 」 (ハル・ベリー 母親)
          
(胸を張った負け犬になれない者は、勝者にもなれない)


2017-05-22 10:00:00


下記日程・内容による説明会を開催いたします。

本年度より、有料(受講料 3,000円)での開催とさせていただきます。

受講を希望される方は、事前に電話によるお申込みをお願いいたします。



  平成29年 6月 13日(火) PM 3:00 ~ PM 4:30
 

                     「相続財産の評価と相続税対策」

                ~ アパート融資の問題点 ~ 


 
 ◆ 平成29年 7月 13
日(木) PM 3:00 ~ PM 4:30
 
                         「 職場のリスクマネジメント ⑧ 」

                        
 不祥事対策と企業モラル  ~


 


2017-05-09 10:00:00

 数多くの労働相談を受けていて感じることなのですが、最近の職場では働く人たちに、「余裕が無くなっているな」と感じることがあります。職場で働く人たちが「話し合う」ことや「助け合う」こと、「理解し合う」ことや「認め合う」ことができないような、追い詰められた状況が相談を通じて感じられるのです。このような状況の原因については、企業間で激化する価格競争やサービス競争、慢性的な人手不足の問題であったり、とにかく短期間で成果や結果を残すことが、個人と組織に同時に求められるといった、最近の職場環境が影響しているものと考えられます。また、利益至上主義や成果主義、目標管理制度により、職場で働く人たちが、常に強いプレッシャーを受け続けていることも、要因となっているように思われます。従って、このような職場環境においては、他人を「気遣う」ことや「思いやる」ことなどできなくなり、誰もが自分のことで精一杯となって、他人のことなど「見て見ぬふり」をするようになり、その結果、メンタル不調者であったり、様々な不祥事が発生することになるのではないでしょうか。
 職場で働く人たちが「相談」をしたり、「励まし合う」ことができないような職場では、従業員は安心して働くことなどできません。職場で何かが起これば、すぐに「どうした?」とか「大丈夫?」などの声を掛け合い、従業員がすぐに集まって来て「大騒ぎ」となるような職場が、従業員が「愛着を持てるような会社」になるのです。