インフォメーション
渋沢栄一「論語と算盤」から学ぶ「投資の実践」
~ 長期投資による資産形成の本質 ~
【講 師】 コモンズ投資信託株式会社 取締役会長 渋澤 健 氏
【日 時】 平成29年 8月26日(土) 10:30~12:00
【会 場】 新潟日報メディアシップ2階 「日報ホール」
【共 催】 日本FP協会 新潟支部、 株式会社 東京証券取引所
【申 込】 JPX特設サイトからお申し込み下さい
2017.8.26.pdf
下記日程・内容による説明会を開催いたします。
本年度より、有料(受講料 3,000円)での開催とさせていただきます。
受講を希望される方は、事前に電話によるお申込みをお願いいたします。
◆ 平成29年 8月 18日(金) PM 3:00 ~ PM 4:30
「 検証 " 金融機関 の 企業体質 " 」
~ 顧客本位? 収益本位? 金融庁本位? ~
◆ 平成29年 9月 12日(火) PM 3:00 ~ PM 4:30
「 職場のリスクマネジメント ⑨ 」
~ クレーム対応と訴訟リスク ~
最近の若い人に対して「失敗を非常に恐れる」とか、「失敗を常に回避する」といった意見を、よく耳にすることがあります。しかし、これは最近の若い人に限った話ではなくて、誰もが「失敗」などしたくはないものであり、「失敗」をしないような人生を送りたいと、みんなが願っているのではないでしょうか。実際に、会社で「失敗」や「ミス」をした場合には、個人としての責任追及や処分などが行われ、「無能」や「失格」といった烙印が押されて、「リカバリー」をするチャンスすら与えられないといった事態に陥ることも、珍しい出来事ではないのです。ですから、取り返しのつかないような「失敗」をするくらいなら、如何に「失敗」をしないかを常に考えて行動をすることが、自分自身を守るために必要であると考えることは、当然のことなのかもしれません。
ただ、誰もがしたくない「失敗」ではありますが、「失敗」を恐れていては「成功」を手にすることはできません。リスクの無いところに、リターンはあり得ないのです。また、人が成長したり、その人の真価が問われる時とは、「失敗」をした時なのではないでしょうか。「失敗」をして、悔しくて、辛くて、苦しい立場に追い込まれた状況から、必死になって這い上がることで、人は成長し、他人に優しくなれるのではないでしょうか。たとえ、どんなに大きな「失敗」をして、人生最大のピンチの連続で、人生のどん底のような状況に追い込まれたとしても、次の言葉を思い出していただきたいのです。
「 To be a good winner you had to be a good loser first. 」 (ハル・ベリー 母親)
(胸を張った負け犬になれない者は、勝者にもなれない)
下記日程・内容による説明会を開催いたします。
本年度より、有料(受講料 3,000円)での開催とさせていただきます。
受講を希望される方は、事前に電話によるお申込みをお願いいたします。
◆ 平成29年 6月 13日(火) PM 3:00 ~ PM 4:30
「相続財産の評価と相続税対策」
~ アパート融資の問題点 ~
◆ 平成29年 7月 13日(木) PM 3:00 ~ PM 4:30
「 職場のリスクマネジメント ⑧ 」
~ 不祥事対策と企業モラル ~
数多くの労働相談を受けていて感じることなのですが、最近の職場では働く人たちに、「余裕が無くなっているな」と感じることがあります。職場で働く人たちが「話し合う」ことや「助け合う」こと、「理解し合う」ことや「認め合う」ことができないような、追い詰められた状況が相談を通じて感じられるのです。このような状況の原因については、企業間で激化する価格競争やサービス競争、慢性的な人手不足の問題であったり、とにかく短期間で成果や結果を残すことが、個人と組織に同時に求められるといった、最近の職場環境が影響しているものと考えられます。また、利益至上主義や成果主義、目標管理制度により、職場で働く人たちが、常に強いプレッシャーを受け続けていることも、要因となっているように思われます。従って、このような職場環境においては、他人を「気遣う」ことや「思いやる」ことなどできなくなり、誰もが自分のことで精一杯となって、他人のことなど「見て見ぬふり」をするようになり、その結果、メンタル不調者であったり、様々な不祥事が発生することになるのではないでしょうか。
職場で働く人たちが「相談」をしたり、「励まし合う」ことができないような職場では、従業員は安心して働くことなどできません。職場で何かが起これば、すぐに「どうした?」とか「大丈夫?」などの声を掛け合い、従業員がすぐに集まって来て「大騒ぎ」となるような職場が、従業員が「愛着を持てるような会社」になるのです。